仙台七夕花火祭が5日午後7時半から開催されます。
照井眞貴記者「花火会場近くの西公園では、少しでも花火を良い位置で見ようと多くの人たちが続々と訪れています」
1万6000発の花火が杜の都の夜空を彩ります。
高く打ちあがる中玉と呼ばれる花火が多く、会場から離れた街中でも大輪の花を楽しめるということです。
「花火大会は1年に1回見るか見ないかで、東北最大規模の花火を近くで見ることが楽しみ」
会場周辺では、クマの出没対策として電気柵を設置したりクマが潜むやぶを作らないよう草を刈り取ったりしたということです。
七夕花火祭特別委員会鎌田隼委員長「風もあり温度も低いため、安心して花火を見られる。大事な人と楽しんで見上げていただければ」
花火大会は、5日後午後7時半から8時半まで開催されます。