神奈川県愛川町の住宅の敷地内で人のものとみられる複数の骨が見つかっていた事件で、警察は、死後50年以上経っていると推定される人の骨だと発表しました。

 今月20日、神奈川県愛川町の住宅の敷地内で「人骨のようなものが捨てられている」と、土地の管理者が駐在所を訪れて通報しました。

 住宅の敷地内にある資材置き場に不法投棄された袋があり、土地の管理者が確認したところ、袋の中から人の骨のようなものが発見されたということです。

 警察によりますと、28日に司法解剖をした結果、死後50年以上経っていると推定される人の骨と判明したということです。

 20歳から50歳程度の頭蓋骨を含む複数人の骨が確認されました。

 また、少なくとも1人は女性だということです。

 警察は身元の特定を急いでいます。