アメリカのバンス副大統領の自宅の窓を破壊したとして男が拘束されました。事件発生時、バンス副大統領は不在でした。
アメリカのシークレットサービス(大統領警護隊)は5日午前0時すぎ、オハイオ州にあるバンス副大統領の自宅の窓を割ったとして男を拘束したと発表しました。
事件発生時、バンス副大統領とその家族は不在だったということです。
アメリカメディアによりますと、拘束された男は26歳で、ハンマーを使ってバンス副大統領の自宅に侵入しようとしたとみられますが、詳しい動機は明らかになっていません。
アメリカでは去年9月に保守系活動家のチャーリー・カーク氏が殺害され、去年6月にミネソタ州で野党・民主党の州議会議員とその夫が銃で撃たれて死亡しました。