新春恒例の仙台市消防局の出初式が行われ、伝統の階子乗りが披露されました。
出初式には仙台市消防局の職員や消防団員など、約900人が参加しました。
市の無形民俗文化財に指定されている伝統の階子乗りでは、消防団員が高さ約7メートルのはしごに登り、次々に技を披露しました。
前年は1884年(明治17年)に始まった階子乗りの歴史で初めて女性が参加しましたが、今回は3人の女性が技を披露しました。
「すごい自分がやったら怖かったです」「みんなすごい一生懸命されていたので、自分も頑張らなきゃなって思いました」「外は寒かったのですが、更にゾクゾクとワクワクがどちらもあるような形で見応えがありました」
一方、こちらは宮城県東松島市にある航空自衛隊松島基地のアクロバットチーム、ブルーインパルス。2026年初めての飛行訓練に臨みました。
離陸前の機体の安全点検をした後、4機が次々と新春の空へ飛び立ちました。
牡鹿半島沖の金華山上空まで飛行し約40分間、機体の状態などを確認しました。
「この飛行が始まると、ここの地域の1年が始まったなという感じがして、良いスタートになるかなって思いました」「翼のところとかが結構かっこいいなって思う」「テレビとかでよく見るんですけども、実際ね一緒に来て見て楽しかったですね」