暴力団の排除を啓発するポスターに起用された、サッカー日本代表の森保監督に警視庁が感謝状を贈りました。
サッカー日本代表 森保一監督
「(我々が)世界に挑む姿勢を見ていただいて起用していただいたのは、本当にありがたい」
警視庁から感謝状が贈られたのは、サッカー日本代表の森保一監督です。
警視庁によりますと、2024年末時点で都内にはいまだ3000人以上の暴力団員がいます。
警視庁は日本代表監督としてリーダーシップを発揮する森保監督の啓発によって、暴力団の排除に対する都民の意識が高まったなどとしています。
ポスターは3万枚印刷され、都内の飲食店や駅などに掲示されています。