経済界から「とにかく選挙は最短で」との要望です。
日本商工会議所 小林健会頭
「(政治の)空白期間をなるべくミニマイズしてもらいたい。ともかく最短でやってもらいたい。選挙は」
高市総理大臣が与党幹部に衆議院解散の意向を伝えたことについて、日本商工会議所の小林会頭は2026年度の予算審議に入る段階での解散となれば「政治空白が生まれ、経済政策の遂行がどうなるか全く見通しが付かない」と指摘しました。
そのうえで、「選挙は最短でやって、今までの体制をなるべく崩さず、経済政策を実行に移せるようにしてほしい」と求めました。