群馬県桐生市の信用金庫で現金200万円が奪われた強盗事件で、男は目出し帽をかぶった状態で店舗に入り、すぐに犯行に及んでいたことが分かりました。

 2日午後1時前、桐生信用金庫梅田出張所で男が窓口を乗り越えてカウンター内に入り、拳銃のようなものを女性職員に突き付けて現金200万円を奪い、不審物を置いて逃走しました。

 その後の警察への取材で、男は目出し帽をかぶった状態で店舗に入り、すぐに犯行に及んでいたことが分かりました。

 警察は男が逃走に使った車の車種を特定していて、行方を追っています。