アメリカとイスラエルは7日もイランの軍事施設などに大規模な攻撃を実施しました。

 イラン周辺国から退避を希望する日本人の輸送に備え、自衛隊機1機がモルディブに向けて出発しました。

 8日午前3時ごろ、愛知県の小牧基地から航空自衛隊の「KC767」空中給油・輸送機が出発しました。

 一方、政府はチャーター機をオマーンとサウジアラビアに派遣し、日本人退避の支援を始めています。

 オマーンにはUAE=アラブ首長国連邦から陸路で90人が到着しました。

 また、イランからは大使館員など日本人とその家族、合わせて14人がバスで隣国アゼルバイジャンに退避しました。