山手線の設備故障の点検でドローンが導入されます。

 JR東日本は、この秋から山手線で設備故障が起きた際にドローンによる点検を行うと発表しました。

 駅構内や線路などに10から20のドローンを設置し、異常が検知されたら一番近いドローンが現場に向かい、点検を始めるということです。

 これにより、復旧作業開始までの時間短縮が見込め、早期の運転再開を目指します。

 都市部の鉄道敷地内で安全システムを搭載したドローンを導入するのは日本初だということです。