春のセンバツに出場する東北高校の硬式野球部が仙台市役所を訪れ、郡市長に意気込みを語りました。
3年ぶり21回目のセンバツ出場を決めた東北高校硬式野球部は19日の開幕を前に郡市長を表敬訪問し、意気込みを語りました。
松本叶大主将「これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、東北・宮城の代表として正々堂々と戦い、勇気や希望を与えられるような試合をしてきます。応援よろしくお願いします」
東北高校は2011年に震災直後のセンバツにも出場し、被災地に勇気を届けました。 郡市長「甲子園の舞台で活躍される姿を見ることが、被災地にとっても大きな励みになると確信しています。選手の皆さん、是非頑張ってきてください」
この後、選手から郡市長に東北高校のユニホームがプレゼントされると、郡市長は早速袖を通しました。
東北高校は、大会5日目23日の第1試合で新潟の帝京長岡と対戦します。