JR仙石線で新型車両の運行開始を記念したセレモニーが開かれました。

 記念式典は14日、宮城県多賀城市の多賀城駅で、JR関係者や多賀城市長などが出席して開かれました。

 仙石線では従来の「205系」の老朽化に伴い、ダイヤが改正された14日からは全ての車両が新型の「E131系」で運行されます。また、これに合わせてワンマン運転が開始され、車両の側面には運転席から利用者の乗り降りを確認するカメラが設置されています。

 JR東日本東北本部 大東誠マネージャー「(沿線に)お住まいのお客様もたくさんいらっしゃいます。このポテンシャルをさらに引き上げて、仙石線沿線を選んでいただけるような町づくりに貢献できたらと考えております」

 また今回のダイヤ改正では、あおば通と多賀城の間の昼の時間帯の運行本数が、これまでの1時間あたり3本〜5本から、4本〜6本へと増えました。