マグロをさばく解体ショーで水産業の魅力をPRする仙台サバキ女子が、郡仙台市長を表敬訪問しました。

 仙台サバキ女子は、水産業の魅力をPRしようと友好姉妹都市である愛媛県宇和島市のサバキ女子をモデルに、仙台水産が2025年に結成しました。

 普段は仙台水産などで事務や営業に携わる女性社員5人らが月に数回、宮城県内外のイベントでマグロの解体ショーを披露しています。

 表敬訪問ではこれまでの活動を報告したほか、今後は国内だけでなく海外にも活動の幅を広げていきたいと目標を語り、郡市長が労いの言葉を掛けました。

 仙台サバキ女子まこちゃん(神林茉子さん)「子どもたちに、こんな姿になりたいなって思ってもらえる姿を見せていきたいし、世界に東北の魚を広げていきたいなと思っています」

 仙台サバキ女子は、4月1日に秋田県の入社式でマグロ解体のパフォーマンスを披露するということです。