取れたての野菜や海産物を販売する、いずみ朝市が仙台市泉区で始まりました。
いずみ朝市は、地元の生産者と消費者の交流を目的に毎年4月から12月にかけて開催されています。
26日の2026年度最初の朝市では、午前6時半のオープン前から150人以上の買い物客が列を作りました。
ウドやワラビなどの山菜やワカメなどの海産物を販売する店が並び、訪れた人が次々と手に取っていました。
買い物客「新鮮でおいしいんです、トマトが」「初めて来て、規模にびっくりしています」「お買い得だなと思っています」
いずみ朝市は泉区役所の北側駐車場で12月まで、毎月第2と第4日曜日に開催されます。