仙台市太白区長町エリアの活性化を目指し、地元の事業者などの間で意見が交わされました。

 長町商店街エリアはあすと長町や長町南に比べて訪れる人が少ないことから、にぎわいを生み出すため官民が連携した協議会の設立を目指しています。

 4日に開かれた事前説明会には長町エリアの事業者など約20人が参加し、空き地や空き店舗が発生している商店街の活性化に向け意見が交わされました。

 参加者「空き家や空き店舗が多いとかマンションが建ってる駐車場がある、そうはしたくない」

 長町駅前商店街堀内祥弘理事長「活気がある街、商店街が人を呼び込める街になってほしいというところで、このプランを基に協議会が活動できるものになればうれしいなと」

 長町地域活性化協議会は、7月上旬に設立される予定です。