4月から自転車の青切符制度が始まり、12日朝に警察官らが大学生とともに自転車の安全利用を呼び掛けました。

 若林区の東北学院大学五橋キャンパス前では、警察官らが合同で大学生らと通勤通学で自転車を利用する人たちに安全な利用を呼び掛けました。

 参加者たちは4月から自転車の青切符制度が始まったことから、歩行者の多い所では自転車から降りて安全に配慮することをちらしを配りながら呼び掛けました。

 若林警察署本田景交通課長「自転車はとても便利な反面、一歩間違えるととても大きな事故につながることがあります。ヘルメット着用、一時停止、ながら運転をしないことなど基本的なルールをしっかり守り、安全な利用を心掛けて交通事故防止に努めてほしい」

 宮城県警は、歩道上で自転車と歩行者の接触事故が多く発生していることから、自転車の利用者に歩行者が優先されることを広く呼び掛けていきたいと話していました。