歌手の新浜レオンが、地元・千葉県の豪雨被害について報告した。

千葉県白井市出身の新浜は、「地元の千葉県白井市も本当に大変な豪雨に見舞われ、母の実家が梨農家なんですけど、倉庫のような場所も水浸しになってしまったりして」と、身近な被害を明かした。さらに、「千葉県内の状況を見ると、心が痛くなります」と率直な思いを語った。それでも新浜は、「僕はやっぱり歌手。この歌を通じて希望の光を届けたい。そして元気を届けたい。エールを届けたい」と力を込めた。

この日、新浜は東京・台東区のおかちまちパンダ広場で行われた「上野レオンデー」宣言式に浴衣姿で登場。同所は、デビュー前に人前で初めて歌声を披露した思い出の地で、これまでにも上野でのイベントに多数出演してきた。昨年8月に上野観光大使に就任。就任1年を記念し、同所で盆踊りが開催される15日を「上野レオンデー」とし、新浜も盆踊りに参加することになった。上野観光連盟の長岡信裕理事長からは、「上野レオンデー宣言書」が贈呈された。

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