夏のビーチで目を疑う光景が目撃されました。
海水浴を楽しむ男性らのそばを“黒い影”が移動します。慌てて距離を取り、浅瀬へと泳いで逃げる男性。近くの水面からは、なんとヒレのようなものが。
撮影されたのは、スペイン南部のリゾート地マルベーリャです。突然現れた巨大な“黒い影”に、人々は「サメではないか」と騒然。悲鳴が響き渡りました。
次の瞬間、波打ち際に激しく水しぶきが上がります。現れたのは、なんとマグロ。およそ300キロはあろうかという大物でした。
地元メディアによると、マグロは船などに接触したのか、傷を負って、方向感覚を失っているようだったといいます。
まさかの事態に、海水浴客らは一致団結。
なんとか海へと押し戻し、マグロはかえっていったのでした。