今月21日から始まる「秋の全国交通安全運動」を前に、警視庁などが安全運転を呼び掛ける出動式を行いました。
麻布警察署 平沢光一署長 「交通死亡事故は被害者だけでなくその家族、親しい人の平穏な日常を一瞬で奪い去る、許してはならない行為。交通事故を1件でも減らすための取り組みを邁進(まいしん)していく」
18日、東京・港区で麻布警察署などが死亡事故根絶を目指して交通ルールを守るよう呼び掛けました。
警視庁によりますと、都内では今年に入って約2万件の交通人身事故があり、85人が死亡しました。
このうち38人が夜間に事故に遭っていて、警視庁は夜間に出歩く際には反射材がついた物を身に着けてほしいとしています。
「秋の全国交通安全運動」は今月21日から30日まで行われます。