中国に進出している日本企業は、今年6月時点で1万118社でした。

 前回調査したおととしと比べて3000社近く減り、2010年の調査以降、最少となっています。

 新たに現地法人や工場拠点、駐在事務所などを開設した「新規参入」は1221社でした。

 日中関係の悪化に加え、不動産不況による中国国内の景気停滞や、政府の支援を受けた中国現地企業との低価格競争といったリスクが高まっていることが要因だということです。

(2026年9月30日放送分より)