アメリカ政府は8日、高度な技能を持つ外国人労働者が永住権を取得できる制度について、マイクロソフトなどによる利用を凍結すると発表しました。

アメリカ バンス副大統領 「マイクロソフトは素晴らしいアメリカの企業ですが、優れたアメリカの従業員を採用しなければなりません」

 バンス副大統領は、マイクロソフトが去年、アメリカ人の従業員6000人を解雇する一方で、外国人6300人に就労ビザを取得させていると主張しました。

 マイクロソフトは、その8割は既存の従業員の在留資格の延長や変更だと、反論しています。

マイクロソフト 「アメリカにおける当社の従業員の圧倒的多数はアメリカ人です」

(「グッド!モーニング」2026年10月10日放送分より)