栃木県那珂川町のプラスチック製品の工場で起きた火事は丸一日経った今も消火活動が続けられています。鎮火のめどは立っていないということです。
12日午前5時ごろ、那珂川町小川にあるプラスチック製品の工場の倉庫から火が出て工場の一部にも燃え移りました。
通報を受けて消防のポンプ車など38台が駆け付けて夜通しで消火活動にあたっていますが、発生から丸一日経った今も鎮火のめどは立っていないということです。
工場は祝日の12日も稼働していましたが、火元の倉庫は無人で、敷地内にいた従業員も全員避難したためけがをした人や逃げ遅れた人はいませんでした。
警察は今後、出火の詳しい原因について調べる方針です。