■トンネルに“大型生物”あわや事故

 深夜、北海道積丹町を走る車。トンネルに入ると、前の車が止まります。その横には長い角の生えた生物が…大きなオスジカです。

 前の車がシカを警戒しながら進んでいきます。次の瞬間、対向車が…。

 対向車が直前に急ブレーキ、衝突を免れました。

運転していた人 「このままぶつかるなと、車ヤバいなと思ったので、パッシングして教えてあげた」 「(Q.そのままのスピードで来ていたら?)ぶつかって、双方にすごい衝撃だったと思う」

 シカはその後、トンネル内をウロウロ。すると突然、疾走し始めます。

運転していた人 「一緒になって走るんじゃない」

 トンネルの出口が近付き、外に出るのかと思いきや、シカは引き返して見えなくなったといいます。

 この時季、オスジカは繁殖シーズンで気性が荒く、注意が必要です。