高市総理大臣は任務中の事故などで亡くなった自衛隊員の追悼式に参列し、「隊員を失ったことは自衛隊と我が国にとって誠に大きな痛手だ」と哀悼の意を表しました。

高市総理大臣 「その尊い犠牲を無にすることなく御遺志を受け継ぎ、国民の皆様の命と平和な暮らしを守り抜くために全力を尽くすことを自衛隊の最高指揮官として、ここに固くお誓いいたします」

 追悼式では、4月に大分県の日出生台演習場で発生した10式戦車の暴発事故で亡くなった隊員3人を含む、16人の名簿が奉納されました。

 殉職者は自衛隊の前身となる警察予備隊の発足以降、2158人となりました。