福岡県議会で、金銭授受疑惑などの調査をするための百条委員会設置の議案が可決されました。

 超党派の議員が提出した百条委員会の設置を求める議案が、17日朝早く、本会議で賛成多数で可決されました。

 金銭授受疑惑や海外視察費の問題はすでに第三者委員会が調査をしていますが、「緊密に連携を図る」としています。

福岡県議会 吉松源昭県議 「県民の声に議員一人ひとりが応えないといけない。そういう想いを持った結果だと思う」

 今後、正副議長経験者を除く議員の中から15人の委員が選任され、来年2月末まで調査を行うとしています。