経団連が創立から80周年を迎え、2050年を見据えたビジョンの策定など未来に向けた新たな取り組みを始めると発表しました。

経団連 筒井義信会長 「日本経済の持続的な発展に努めて、国民一人ひとりが物心両面の豊かさを享受し続ける社会を目指して参ります」

 経団連は終戦直後の1946年に日本経済の再建・復興を目的として「経済団体連合会」として設立され、今年で80周年となります。

 未来に向けた取り組みとして、これまでの経団連の取り組みを「80年史」としてまとめ、これからの企業の役割や社会保障などを検討して2050年に向けた政策提言を取りまとめるとしました。

 また、人材育成にも取り組み、「将来世代への責任を果たす」としています。