楽天イーグルスは来シーズンの巻き返しに向けて、吉井監督が見守る中で秋季練習がスタートしました。

 8年ぶりの最下位に沈んだ楽天は、5日の最終戦終了から2週間のオフが明け、シーズン途中から指揮を執った吉井理人監督や選手たちが室内練習場に姿を見せました。

 国内FA権を保有している太田や小深田も練習に参加しました。現時点でFA権行使は明言していませんが、チームを支えてきた選手たちの動向に注目が集まっています。

 今シーズン7勝10敗の選手会長早川は、体づくりやフォームの見直しに取り組み来シーズンの更なる飛躍を目指します。

 早川隆久投手「優勝を目指して、パレードをしたいと思っているので、まずはパレードができるように個人的にも貯金を作っていければなと思っています」

 吉井理人監督「イーグルスがどういうチームかをしっかり把握しなければいけなかったので、どちらかといえば見ている方が多かったですね。それを踏まえてこのオフの間に考えて、来季からですかね種をまいていくのは。自分で考えてしっかり動けるようになってほしいなと思っているので、そこのところは引き続きやっていきたいと思います」