リクルートが運営する中古車情報サイトが不正アクセスを受けた影響で、関連するシステムを使用する日産自動車と三菱自動車の中古車サイトも一時的に停止しています。
日産と三菱自動車によりますと、17日の夕方から、それぞれの公式の中古車情報サイトが利用できなくなっています。
原因は、不正アクセスを受けたリクルートが運営する中古車情報サイトのシステムを使っているためで、復旧のめどは立っていないということです。
このほか、マツダも公式の中古車検索サイトでシステムの不具合が発生したため、車両情報が更新できなくなっています。原因は調査中だということです。
リクルートは17日にサイトのシステムへの不正アクセスを検知し、サービスを停止しています。