23日から4日間、青森県で開催される全国障害者スポーツ大会に出場する仙台市選手団の結団式が行われました。

 障害者への理解や社会参加を促す目的で開催されている全国障害者スポーツ大会は、今回が25回目です。

 前年の大会で29個のメダルを獲得している仙台市選手団は、陸上競技や水泳など8種目に37選手が出場します。

 赤間弘治選手(水泳)「これまでの厳しい練習の成果を発揮し、仙台市の代表としての誇りを持って最後の1秒まで諦めずに正々堂々と戦ってきます」