気象庁は24日午前3時に台風31号が発生したと発表しました。

 気象庁によりますと、太平洋のマーシャル諸島付近の熱帯低気圧が午前3時に台風31号になりました。

 今年は台風の発生数が平年25個より多く、10月までに31個の台風が発生したのは1994年以来32年ぶりの多さです。

 31号は日本への直接の影響はないと見られますが、大型で強い台風30号が接近している沖縄では大雨や暴風、高波などに厳重な警戒が必要です。