ギフティグループはSNSなどで贈ることが可能なギフト、いわゆる「デジタルギフト」が不正に5.5億円分発行されたと発表しました。
デジタルギフト発行大手ギフティグループによりますと25日、ギフティが運用するシステムの一部で脆弱(ぜいじゃく)性を悪用した不正アクセスが発生し、ギフティのデジタルギフトが不正に発行されたということです。
被害額は現時点で約5.5億円と見込まれていて、実際に使用されたかどうかは調査中としています。
一方で、ユーザーが保有するデジタルギフトなどが不正に使用されたわけではなく、個人情報の流出も確認されておらず、金銭的な損失はギフティグループに限られるということです。
現在、警察への被害届けの提出を含め今後の対応を検討しているということです。