連合に加盟する労働組合「UAゼンセン」は、来年の春闘で、賃金水準の低い正社員やパートタイマーについて、7%の賃上げを求めていく方針を表明しました。

UAゼンセン 松井健副会長 「日本全体の労働者が実質賃金の上昇を実感できるように、今年も去年より積極的な賃上げをしていきたい」

 「6%を中心 5%以上」とする連合の目標を上回る水準です。

 UAゼンセンは繊維、流通など2100を超える組合で構成されていて、組合員はおよそ197万人と連合の傘下で最も多く、およそ60%がパートタイマーです。

(「グッド!モーニング」2026年10月28日放送分より)