障害のある作家が手がけたアートの作品展が、仙台パルコ1で始まりました。

 様々な感情をわずかな表情の変化で表現した作品には、障子の枠が使われています。

 作品展には、障害のある作家の作品30点が展示されています。

 アートを通じて障害への理解や関心を深め、交流の輪を広げてもらおうと宮城県などが開催しました。

 手に障害がある作者は、長年親しんできた編み物から着想を得て新聞紙を編んで作品を制作しました。

 作品展は、仙台パルコ1で11月8日まで開催されています。