宮城県石巻市にある金華山灯台が150周年を迎えたのを記念し、仙台市科学館でイベントが開かれました。
イベントは海上保安庁が灯台について広く知ってもらおうと企画したものです。
GPSが普及した現在も灯台は船が自分の位置を目視で確認するための目印として、重要な役割を担っています。
金華山灯台は19世紀に開発された電球式の「フレネルレンズ」が使われていて、会場ではこのレンズや灯台の仕組みについて紹介されました。
また、金華山灯台をバーチャルツアーで体験できる展示も行われました。
宮城海上保安部交通課・豊若俊介課長「150年間も船の安全のために照らし続けてる灯台があるということを宮城県民に知っていただきたい」