天皇皇后両陛下と長女の愛子さまが、東京・六本木の美術館で催されている展覧会でルネサンス美術に触れられました。

 両陛下と愛子さまは4日、「ルーヴル美術館展ルネサンス」を鑑賞するため、港区六本木にある国立新美術館を訪問し、関係者らの出迎えを受けられました。

 ご一家はまず、16世紀に作られたタペストリー「田園の合奏」をご覧になりました。

 日本では初公開となるレオナルド・ダ・ヴィンチの絵画なども含め、ご一家は全体で1時間ほど鑑賞されました。

 愛子さまは最後に見送りを受ける際、担当者に対して「勉強になりました」と述べられていました。