宮城県と山形県を結ぶ観光道路、蔵王エコーラインが4日から冬の通行止め期間に入りました。再開は4月23日を予定しています。
棟形祐水記者「蔵王山頂を望む蔵王エコーラインです。時折吹く風が冷たく、冬を間近に感じます。これからゲートが閉鎖されます」
蔵王エコーラインの全長約26キロのうち、宮城県蔵王町のすみかわスノーパーク入り口から山形県上山市坊平までの16.5キロの区間が通行止めになりました。
4日午後5時20分ごろ、管理業者が標高約1000メートル付近にあるゲートを施錠し、冬期閉鎖を知らせる看板を設置しました。
佐藤技建国分真さん「開通の際は、雪の回廊と蔵王の新緑を楽しんでいただけたらと思います」
蔵王エコーラインは、4月23日の再開を予定しています。