企業向けのメールサービスを運営する「アララ」は、先月受けた不正アクセスの影響で、新たに324万件余りのメールアドレスの流出が判明したと発表しました。

 アララは先月28日から31日にわたって不正アクセスを受け、これまでに、およそ7700万件のメールアドレスが流出したことを明らかにしています。

 発表によりますと、新たに別のクラウドからも324万9492件のメールアドレス情報が持ち出されていたということです。

 新たな不正アクセスによるものではないとしています。

 アララでは、これで8133万件近いメールアドレスが流出したことになります。

 サービスは先月31日から停止していて、再開の時期は決まっていません。