「パパ活」で出会った女性にわいせつな行為をしたとして大阪府警の警視が逮捕された事件で、被害に遭った女性は16歳未満の少女だったことが分かりました。
大阪府警・生活安全特別捜査隊に所属する特別捜査官の辻本浩嗣容疑者(53)は、府内のカラオケ店の個室で6月下旬、いわゆる「パパ活」で知り合った女性の体を触るなどしたとして逮捕され、29日朝、送検されました。
その後の警察への取材で、被害に遭った女性は16歳未満の少女だったことが分かりました。
辻本容疑者は警察の調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているということです。
辻本容疑者はSNSで少女と出会ったとみられ、当日は当直勤務明けで、半休を取った午後の時間帯に少女とカラオケ店を訪れていたということです。
警察は、余罪があるかなど調べています。