大規模再開発が進む芝浦で、9月に開業する商業施設の内覧会が開かれました。

 9月に開業する「ブルーフロント芝浦」の商業エリアには飲食を中心に27店舗、客席はおよそ1000席が設けられています。

 パスタや焼鳥、館内の醸造所で製造したビールなどが提供され、モバイルオーダーができるということです。

 一部の席は公共スペースとして開放され、飲食物の持ち込みができます。

 野村不動産が開発を進める施設は、オフィスや商業施設、住居などを備えた高さおよそ230メートルのツインタワーで、総事業費はおよそ4000億円です。

 北館は2030年度の完成を目指します。