衆議院が23日午後に解散し、1月27日公示、2月8日投開票の衆議員選挙に向けて宮城県庁では立候補の届け出書類を確認する予備審査が行われています。

 予備審査では公示日に立候補の届け出の手続きがスムーズにできるよう、県選管があらかじめ必要な書類を確認します。

 立候補を予定している陣営の担当者が県庁を訪れ、届け出書類を提出して記載漏れが無いかなどを確認しました。

 県選管太田雅俊主幹】「準備期間が短いというところは、いつにも増して緊張感を持ちミスなどが発生しないよう市区町村の選挙管理委員会などと連携しながら、しっかり選挙が執行できるよう準備をしていきたい」

 衆議院は23日午後解散します。衆議院選挙は1月27日に公示、2月8日に投開票されます。