仙台市の2025年1年間の平均消費者物価指数が、統計開始以来最も高くなりました。
総務省が発表した仙台市の2025年1年間平均の消費者物価指数は、天候の影響を受けやすい生鮮食品を除く総合が、2024年と比べ3.4%上昇して113.8となり、統計を取り始めた1970年以降で最も高くなりました。
中でも米を含む穀類が最も上昇率が高く、2024年と比べて20.9%上昇しました。
ほかにも菓子類の値上がりなどもあり、生鮮食品を除く食料全体で7.0%の上昇となりました。
なお、12月の消費者物価指数は114.9で11月からわずかに下がりました。