営業運転の再開時期が遅れる見通しです。

 東京電力柏崎刈羽原発6号機で再稼働後にトラブルが起きて原子炉を止めた問題で、柏崎刈羽原発の稲垣所長は来月26日に予定していた営業運転再開の日程を見直す可能性が高いと話しました。

 トラブルの原因について、電流の周波数を変える部品「インバーター」が関係しているということです。

 再び原子炉を動かす時期については「そんなに遠くはないが、何月何日とは言えない」としました。