宮城県大衡村の小学校で防災教室が開催され、児童たちが災害へ備えることの大切さを学びました。

 大衡村が3年前から行っている防災教室には、大衡小学校の5年生67人が参加しました。

 村の職員が講師となり2019年の台風19号の被害状況などを学んだほか、防災に関するクイズにも挑戦。避難所で使われる段ボールベッドの組み立てを体験しました。

 児童「いつ起こるか分からない災害とかを忘れないで、起きた時にすぐちゃんとした対処が出来れば良いなと思います」

 村では、防災学習を通じ災害に対する備えを広めていきたいとしています。