橋脚にひび割れが発生して全面通行止めが続いていた宮城県の涌谷大橋が、24日から車道の通行規制が解除されました。
涌谷大橋は12月22日に車道と歩道の間に亀裂が、その後橋脚にもひび割れが見つかり通行止めが続いていました。
橋を管理する宮城県は、歩道を撤去して橋脚の補強工事を進めてきました。
24日に通行規制の看板が撤去されると、早速車が橋を渡っていきました。
「やっと開通したという感じ。今まである物が使えなくなった3カ月間は結構長かったです。皆さん喜んでいると思います」
宮城県は、まだ復旧の見通しが立っていない歩道について町や国土交通省と協議して今後の方針を検討するということです。