フィリピン中部の学校で銃撃事件があり、生徒3人が死亡、7人がけがをしました。現地警察は生徒2人を拘束し、「いじめ」が犯行動機となった可能性があるとみて経緯を調べています。

 現地警察は22日、中部レイテ島のタクロバン市にある学校で銃撃事件が発生したと発表しました。

 これまでに生徒3人の死亡と7人のけがを確認していて、銃撃に関与したとして2人を拘束したということです。

 現地メディアによりますと、拘束されたのはこの学校に通う14歳と15歳の生徒2人で、いずれも銃を所持していました。

 被害者のほとんどは拘束された生徒らと同じ学年で、現地警察は犯行の背景に「いじめ」があった可能性があるとみて経緯を調べています。

画像:JAMES DAANTOS