宮城県25カ所の水田で、今シーズン最後の稲の生育調査が行われました。大崎市では順調な生育が確認されました。
このうち大崎市田尻の水田での調査では、稲の草丈や葉の数などを調べました。
平均で草丈71.7センチ、葉の数11.5枚、1平方メートル当たりの茎の数が471本と遅れ気味だった生育も最近の日照と高温で回復し、順調に生育しているということです。
茎の中に平均で15センチほどの幼ない穂も確認され、暑さの影響も見られないということです。
宮城県は、いもち病の防除や水の管理を徹底するよう呼び掛けています。