プロ野球は後半戦がスタートしました。楽天イーグルスは首位ソフトバンクと対戦しましたが、投手陣が踏ん張り切れず2連敗、借金が今シーズン最多の20となってしまいました。
1日の試合を0−5で落とし迎えた2日の試合は、今シーズンここまで1勝で約2カ月半勝ち星が無い古謝が先発しました。
序盤は圧巻の投球を展開し、2回から5者連続三振と首位ソフトバンク打線を寄せ付けません。
すると3回裏、平良が約2カ月ぶりとなる左中間への9号ソロホームランで先制点を奪います。
ところが4回表、好投を続けていた古謝投手が1アウト1塁2塁とこの試合初めてのピンチを招くと、柳田の強い当たりをファースト黒川がエラーしてしまい同点に追いつかれます。古謝はこの後3者連続でタイムリーを許し突然の乱調でこの回4失点と一気に逆転されてしまいます。
更に6回表、リリーフ陣が踏ん張れません。3者連続押し出しなどもあり、この回6失点と大量リードを奪われてしまいます。
ソフトバンクに2連敗し、楽天は今シーズンワーストの借金20となりました。
【1日】楽天0−5ソフトバンク【2日】楽天6−10ソフトバンク@楽天モバイル 最強パーク宮城