■たばこ“ポイ捨て”2人書類送検

近隣住民 「毎日のように捨てられていた。なんで捨てるのかなと思った。警察が動くと思っていなかった。正直言って、たばこ捨てるくらいで良かったと思う」

 たばこのポイ捨てが事件に…。男女2人が書類送検されました。

 一体、何があったのでしょうか。

 たばこのポイ捨てがあったのは静岡市葵区の閑静な住宅街の通りです。住宅の前に点々と、そして電信柱の下には何十本もの吸い殻が捨てられていたということです。

 20代の女性会社員は運転する車の窓から加熱式たばこの吸い殻を1年半にわたり、投げ捨てたとみられています。

 20代の男性会社員は、たばこの吸い殻を捨てた疑いが持たれています。

 たばこのポイ捨てを巡っては…。

 大阪・道頓堀のビル火災で消防隊員2人が死亡。たばこのポイ捨てで火事を起こしたとして、30代の男性が書類送検されました。

 今回の静岡市の件では、住民が困っていたことなどから警察が悪質性が高いと判断し、書類送検に踏み切ったといいます。

“たばこポイ捨てか”20代の2人 「誰かが掃除してくれると思っていた」

 2人は容疑を認めているということです。