出没が相次ぐクマの駆除を担うハンターを育てるために、ライフル射撃場の整備に向けた会議が宮城県庁で開催されました。
会議には村井知事や宮城県南部14市町のトップらが参加し、費用負担などについて協議しました。
宮城県ではクマの出没の急増を受けて、駆除を担うハンターを育成するライフル射撃場の整備を宮城県猟友会が要望していました。 射撃場は村田町にあるクレー射撃場に併設し、整備費用は国の交付金を除いた半分を宮城県が、残りを14市町が負担します。
宮城県は2030年度の供用開始を目指していますが、できるだけ前倒しで進めたいとしていて、9月県議会に関連議案を提出する方針です。