千葉豪雨では多くの車両が浸水し、3000台以上が路上に放置されました。幹線道路では車両の撤去が進んでいますが、住宅街ではまだ手つかずの車両が残されたままです。

 千葉県などによりますと、一時、3000台以上の車両が路上に放置されました。

 幹線道路の車両は撤去が進む一方で、住宅街では水没した車両がそのままになっています。

被害に遭った住民 「(車の)フロントの上まで水。車が浮いていたんです」

 400軒以上が浸水被害を受けた八千代市では、動かなくなった車両が住宅の駐車場に残されたままとなっていました。

被害に遭った住民 「(レッカー待ちは)うちだけではないので順番待ちで、いつ取りに来てくれるかも分からないです」