仙台の夏の終わりを告げる、広瀬川灯ろう流しが20日に開催されました。大雨被害を受けた花火の足場も無事復旧し、夜空に大輪の花を咲かせました。
先日の大雨による広瀬川の増水で、花火を打ち上げるために設置されていた長さ約28メートル幅約15メートルの足場が流されました。
実行委員会は18日から復旧作業を行い、予定通り花火を打ち上げることができました。
広瀬川灯ろう流し実行委員会堀内祥弘実行委員長「余計な雨だなあと思いましたけども、これも1つのきっかけとしていい思い出なのかなと思っております」
夏の夜空を花火が鮮やかに照らし、人々を魅了しました。